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もうすぐ8月も終わり

『咲-Saki-全国編』の放映が終わって4か月以上が経ってしまいました。
内容的には原作準拠プラスと云った所でしょうか。
考察する身としては、プラスaの部分は十二分に原作を補完して頂き有難かったです。
新たな謎が生まれた部分もありましたが、そこは本筋に関係ない設定の部分なので、最期まで謎のままになりそう。

原作の方は準決勝が盛り上がっていますが、今のペースだと準決勝と決勝部分のアニメ化は当分先、1年後でも決勝が続いている事を考えると、準決勝から決勝までを一気にアニメ化すると最短でも三年半から四年は掛かる。
準決勝と決勝を分けてアニメ化、間に『シノハユ the dawn of age 』を放映すると云う辺りが現実的ですかね。
希望としては『シノハユ the dawn of age 』『準決勝』『咲日和』『決勝戦』と云う流れかな。

余りに久々の更新で、ブログの編集方法を忘れてました。
4月の初め頃までは消費税関係で忙しく、その後はルーターの故障で交換修理に3ヵ月以上・・・(結局は別の所に移った)
もう少し更新頻度を上げたりブログ内の編集をしたいところですが、私物のPCでは無いので厳しそうです。

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安定した滑り出し

咲-Saki‐全国編‐第4話を視聴しました。
此処まで安定した滑り出しに安堵しています。
昨今のアニメは正直安心して観ていられないモノが多く、咲-Saki‐全国編‐の安定度には心安らぎます。

咲-Saki‐の原作を読むようになって、麻雀に対する考え方みたいなモノが変わりました。
自身、麻雀はテレビゲームでやる程度で役も得点の数え方なども殆ど分からない素人です。
(アカギや天等も読んだりしますが・・・)

麻雀は運の遣り取り、流れはプレイヤーの心理から生じる揺らぎとして存在する。
確率論は対人戦では万能ではない。
強運の持ち主が強い遊戯。
と、捉えていました。

しかし咲-Saki‐を読み考察を重ねて・・・それが正しい訳ではない事に気が付きました。
強運の持ち主が強いと云うのは一側面として正しい、しかし強運の持ち主が必ずしも強者になる訳ではない。

加治木ゆみ、愛宕洋榎、江口セーラ等の強者・・・そして能力者の弱点や特性・・・
勝った時の能力者、負けた時の能力者、なぜ能力者は負けたのか?
勝因と敗因を探る内に、麻雀の強者と云うモノが見えてきました。
勝ったのにも負けたのにも理由がある。
驕りや傲慢、能力の過信だけではない、そこにはもっと確固たるモノがある。
能力者は能力故に強いのか?・・・

デジタルは強い・・・
龍門渕透華が「私や原村(略)~」
と、長期的スパンで見た場合デジタルは強い。
能力者は短期決戦では強いので、大会等には向いている。(あくまでネタバレしていなければ)

これに思い立った時に嫌だなと思った事が一つ。
それは「原村和が真の天才」と認めねばならなかった事。
原村和は所謂マスコミが作り上げた虚像の天才で、何処かで苦悩する事になると期待していた。(マスコミが作り上げる、虚飾化された人間は好きではないので)

原村和の強さが予想以上と判明し、私の中で咲-Saki‐世界の強さのランキングが変動。
但し、デジタルは作中では地味、活躍は微妙になるので、実際の作中での強さは微妙になるかもしれない。

1月初めはまったり出来たので余裕をもって更新とか思っていたら、忙しくなり過ぎて1月最後での更新となってしまいました。
アニメの流れは良い感じですね。
来年には「シノハユ」、再来年(咲日和希望)・・・その次の年位に準決勝・決勝編ですかね。
このま良い方向で作品が続く事を期待します。



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ジャンル : アニメ・コミック

一年生のインターハイ(仮)

インターハイ、一年生の夏から全国で結果を残せた選手は数少ない。
白糸台の宮永照、龍門渕の天江衣、永水の神代小薪、三箇牧の荒川憩、作中明確に実績を残しているのはこの4人だけである。
他に考えられるのは九州赤山の藤原利仙や龍門渕の他メンバー(誰かは活躍しているはずだが、個人の特定は不可)位だ。

この中の何人かはあちら側の人間・・・人外、魔物と称される。
神代小薪は藤原利仙を完封した事から注目され、宮永照は荒川憩から「人じゃない」と語られる。
その荒川憩も船久保浩子から「あちら側の人間」とされる。

三箇牧高校の荒川憩、去年は個人戦二位、今年の団体戦は北大阪予選で千里山に敗れ二位。
練習試合でも阿知賀女子に敗れている事から、三箇牧の総合力は高くない。
荒川憩が一人抜きん出ている状態である。
顔も広く人望もある荒川憩だが、東京には一人で来ているようだ。

その事から三箇牧高校麻雀部は少人数、弱小クラブの可能性がある。
看護科がありそうな所でもあるし、部活動には対して力を入れていないのかもしれない。
荒川憩の加入で強くなったと考えられる事から、今大会の成績が今後の三箇牧高校麻雀部を左右しそうである。

今大会で現在結果を残している一年生は白糸台の大星淡。
期待されているのは原村和、船久保浩子などから注目されているのが宮永咲。
劔谷高校の森垣友香も活躍したが、船久保浩子からはバカヅキしただけとの評価。
来年も活躍すれば、全国区の強者の一人として認められるかもしれない。

他に活躍が見込まれる一年生は、阿知賀の高鴨穏乃と臨海の郝慧宇(ハオ・ホェイユー)とNelly Virsaladze(ネリー・ヴィルサラーゼ)、有珠山に居るかもしれない一年生部員だ。
高鴨穏乃は次が決勝戦で、大将ということもあり、実質この準決勝が結果を残せる最後のチャンスだ。

西愛知・覚王山高校の対木もこ等が出場していれば去年の荒川憩の様に活躍したかもしれない。
僅か五ヶ月で東海王者になった彼女。
激戦区の愛知、その中で揉まれて強くなったとも考えられるが、時期的に違うと思われる。
県予選前に東海大会があったと考えると、時期は四月か五月、その五ヶ月前となると中学三年の冬から麻雀を打ち出したと考えられる。
友人の后土学園の二年生、静岡県一位・百鬼藍子に教わったと見るのが妥当だろうか。
全国大会には団体も個人も出場していないのは、予選のレギュラーに選ばれなかったのか、学校が弱小なのかは不明。
レギュラーに選ばれていないとすると、覚王山高校は西愛知では強豪校なのだろう。


漢服(広義的に漢服に当たると思われる天女風の服)の藤原利仙、リボンぐるぐる巻きの対木もこ、対局中に口から音波のようなものを出す百鬼藍子、チャイナドレスの霜崎絃と荒川憩の友人はバラエティーに富んでいる。
穏乃の裸ジャージや和のマイノリティな服装等もあるし、制服がデフォなので考えなかったが、私服は皆個性的なのかもしれない。

龍門渕は行き過ぎだとしても、今の時代、改造制服は当たり前になっているらしい。
また私立では私服の学校もある。
しかし漢服やチャイナドレスと云うのは、高校生の私服的にどうなのだろう?

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戦犯はいなかったー加治木ゆみー

鶴賀学園高等学校、長野県北部に位置する共学の中高一貫校。
長野県予選決勝で激闘を繰り広げた一校である。
四校の中では一番実力以上の力が出せた学校であろう。

風越や龍門渕は違った展開も考えられたであろうが、鶴賀に限ってはあれ以上の結果や展開は望めなかったであろう。
残念ながら実力不足、人外、魔物擁する龍門渕や清澄と渡り合うには至らなかった。
事実、他三校からのマークはゼロ。
運良く県三位になったと言った所だ。

大将戦でのゆみの活躍も衣の狙いが池田に向いていたおかげと言える。
それでも収支はマイナス、力が足りなかった。
実質実力でプラス収支なのはモモのみ、妹尾佳織はビギナーズラックの範疇。

それでも風越の様に戦犯になる人間はいない。
大きく負けた人間がいなかったから?負け顔を晒した人間が居なかったから?
どちらでもないのではないか。

鶴賀学園麻雀部の設定。
それは鶴賀学園麻雀部を取り巻く青春群像劇ともとれる。
エピソードを繋げて補完すれば外伝が出来るくらいである。

蒲原智美と加治木ゆみの出会い、文化祭での邂逅から麻雀部再興。
津山睦月加入も、雌伏の一年。
県団体戦出場の誓い、東横桃子を三顧の礼で迎い入れ。
妹尾佳織の参戦、県団体戦の激闘。
終戦~その後の鶴賀学園麻雀部。

さわやか青春群像劇に戦犯など居るはずがない。
皆精一杯青春を送った。
蒲原智美と加治木ゆみの高校麻雀は終わってしまったが、津山睦月、妹尾佳織、東横桃子、残る三人の高校生活はまだまだ続く、鶴賀学園麻雀部はこれからと云った所だ。

「悔しいよりも残念な気分だ・・・

私はあの場でずっと終わらない祭りを楽しみたかったんだ━・・・」

その後の鶴賀学園麻雀部ですが、余り明るい展開は望めそうもないですね。
それでも宜しい方のみ、続きをどうぞ。

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コメント、ありがとうございます<近況など>

風越や天照大神に対してコメントありがとうございます。
PCの状態悪く中々機動出来ない(今週は2回目)OR記事も書き難い事もあり、コメント返し等出来ず大変申し訳けありません。
画像が見られず阿知賀編13話等もまだ視聴出来てません。

戦犯や敗因に関する記事は後何本か書く予定です。
竜華についてはもう少し自分の中で消化してから書きます。
好きなキャラですが、今号の展開は予想できなかった。
流石は立先生、予想の斜め上を行ってくれる。何か負けた気分です。

天照大神関連は「天鈿女命は誰?」「高鴨穏乃は魔物になれるか?」「天照大神と大星淡<暫定版>」等書いていますが、幾つか核心部分は書いていませんので何れ書いてみたいと思うのですが、追求するとどうしても姉妹葛藤・・・作品の根幹に当たってしまい難しいです。
お遊び程度の予想や妄想は書いたりしますが、作品の根幹核心部分の予想等はブログの趣旨に反しますし、するべきではないとも思っているので、天照大神関連の完全版は姉妹邂逅後の答え合わせ的な展開になると思います。

風越その後みたいな記事は、その時の学校を主役級に据えて書くので、その時時により展開が大きく喰い違います。
龍門渕や鶴賀の時は、その後の展開は部の再興になるでしょう。
今日明日とは行きませんが、近い内には記事にしたいと思います。

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Author:かなで
PCの状態が益々悪く、長時間の起動が厳しくなりました。現状18日位までは記事を用意しているのですが、その後はどうなるか不明。コメント等の返事も返す率が激減します。
大変申し訳ありません。(1/12)

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