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咲‐Saki‐全国編が14年1月に・・・

咲‐Saki‐全国編の放送予定が14年1月と発表されました。
思ったより早い放送開始になったなと言うのが率直な感想です。
私は原作のペースを大事に、予定が遅めになって14年秋の編成に入るかもと考えていました。
原作のストック等に関しては、今の連載ペースなら大丈夫かなと思います。

話数に関しては、是非2クール26話で、4校合宿から魅せてくれると嬉しい。
放送が1クールだと阿知賀並の駆け足になり、1話OP前に対局シーン、OP後少し戻って開会式とかって展開になりかねない。
それに1クール放送だと原作で準決勝の1~2週間後にTV放送終了になりそうなので、あまり良いタイミングとは思えない。(特に新規ファン獲得を考えた場合は)

恐らくTV放送は準決勝終了までをやると思うので、1クール放送だと作者との打ち合わせを入念にしておく必要がある。
準備期間が結構あり、展開を描くだけなら問題ないが、作者の意図などを描き切るには厳しいと思われる。
巧い流れを創る為にも、是非2クールでの放送を期待したい。

その後の流れとしては、シノハユのアニメ化・・全国大会決勝戦編の放送と進んで貰いたい。
OVAや映画での決勝戦や周辺の映像化は避けて欲しい、大人の事情での映像化は色々と危い。
希望としては全国編2クール放送、咲日和1クール、シノハユ2クール、決勝編と云って欲しい。

原作は、シノハユがどんな伏線になっているのかであろう。
はやりんの過去・・・それとも四人集まったあの対局こそが先の展開に大いに関わってくるのか?
全国大会団体戦の後は、個人戦、世界ジュニア、国麻・・・それとも一気にプロ編になるのか?・・・シノハユでどのような伏線が張られるかで決まる可能性がありそうである。



希望や妄想が入り交じった駄文ですが、『咲‐Saki‐全国編』大いに期待したいと思います。
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テーマ : 咲-Saki-
ジャンル : アニメ・コミック

シノハユ

小林立×五十嵐あぐりの新連載「シノハユ the dawn of age」・・・非常に楽しみなので、連載を前に記事を書いておこうと思います。

先ずタイトルの「シノハユ(しのはゆ)」を見て、随分ふるい言葉遣いというか表現を使ったなと思いました。
偲ばれるとか、自然に思い出すといったところでしょうか。

内容は10年前、第61回全国高等学校麻雀選手権大会準決勝で一体何があったのか、その真実が10年の時を経て遂に明かされる・・・
赤土晴絵(当時奈良県代表阿知賀女子1年)小鍛治健夜(当時埼玉県代表・土浦女子3年)野依理沙(当時福岡県代表・新道寺女子?年)瑞原はやり(当時島根県代表・朝酌女子3年)の四人が激突した高校麻雀史に残る名勝負。

赤土晴絵と小鍛治健夜の間に何があったのか?長く隠されてきた事件の真相とは?
因縁の二人と、当時の状況を再現して真実を語ろう。
しかしその前に少し昔の話をしようじゃないか。

誰が主人公で、どこから始まるのだろうか?
赤土晴絵なら、阿知賀女子に進学した頃が妥当だろう?
エスカレーター式に進学しているだろうから、晩成からスカウトがあったりはしなかったろう。
また、この頃の阿知賀は晩成に勝てないまでもそれなりに強かった事が原作(阿知賀編)から伺える。

親友の新子望(憧姉)の実力はどうだったのだろうか?
晴絵が部を去ったあとも麻雀部に残ったのだろうか?
当時の阿知賀女子の内情にも興味がわく。

30年連続全国出場の晩成高校は、当然出てくるだろう。
恐らく全国最多出場、連続出場記録も持っていると思われる。
果たして小走やえを上回る強敵は出てくるのか。

全国大会には、常連の千里山女子や姫松も出場しているだろう。
風越も可能性は有るが、もしかすると弓振(藤田靖子)が出ている可能性もあるかもしれない。

現在の阿知賀メンバーはTVで応援しているシーンが出るだろう。
実は憧は姉の応援で東京に行ってたりしているかもしれない。

麻雀の対局がメインなのか、赤土晴絵に関わった人物がメインで進むのかで、随分内容が違ってくる。
熊倉トシなどもゲスト解説で出てくるのではないだろうか。
実業団の監督(この頃は選手かもしれないが)がただ試合をTVで見ただけでスカウトは微妙すぎるだろう
といった感じの展開が予想されるが、予告のラストのコマからそれはなさそうである。

制服を見る限りでは、島根・朝酌女子高校・・・
主人公は「瑞原はゆり」
実業団廃部で行き場を失った晴絵に「ウチへ来ないか」と、プロ入りを勧めたはやりん。
アイドルとして雀士として青春を送った少女の物語・・・

出来れば準決勝の対局終了までではなく、その後の四人の話を少しだけでも語ってくれないかなと思ふ。

*三尋木咏プロにも出てきて欲しいなと思ったが、彼女の誕生日は2月・・・
晴絵の1学年下で当時はまだ中学3年。
ミドルスクール優勝とかでニュースくらいには登場するかな。。。

第1局は9月25日発売の『ビッグガンガン2013Vol.10』
期待して待ちましょう。

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天鈿女命は誰?

宮永姉妹を氷解させるのは誰か?
果たして麻雀による和睦はありえるのか?
先の考察で、照=天照大神、咲=建速須佐之男命(スサノオ)となり、姉妹の争いが「岩戸隠れの伝説」をベースにしているものと予想される。

天岩戸を基に考えると、照の閉ざされた心を開く事が、姉妹和解の鍵である事が分かる。
果たしてそれを成すのは誰なのか?

必要最少人数は一人、天鈿女命(アメノウズメ)であろう。
他には手力雄神(アメノタジカラオ)思兼神(オモイカネ)辺りも考えねばなるまい。

天鈿女命の候補は原村和、大星淡、湖の少女(恐らく従姉妹)、天江衣、高鴨穏乃の5人であろう。
しかし天江衣は既に月読命と予想しているので除外。
残りは4人、先ず候補から外れるのは淡。
本命ぽい淡であるが、衣と咲の関係と同じ関係である事を考えると対象から外しても良い。

残り三人が天鈿女命(アメノウズメ)手力雄神(アメノタジカラオ)思兼神(オモイカネ)の役を担うのではないかと予想。
しかし湖の少女はその存在すら疑われるUMAで、咲さんの想像上の産物の可能性もあり、物語上登場しない可能性すらある。

そうなるとやはり天鈿女命(アメノウズメ)の本命は和であろうか。
穏乃に関しては、高鴨神社の格式や賀茂氏の事も踏まえて、思兼神(オモイカネ)か性格やキャラ的に手力雄神(アメノタジカラオ)ではないかと予想。控え室で、対局によりギアを上げるという表現がある事から、思兼神の方が可能性は高いかもしれない。

しかしこれでは余りにも無難すぎる、他に考えられる展開は無いか。
つまらない答えだが、有珠山のメンバーが実は湖の少女の正体、或いは関係者と云った所か。
他には、宮永母(宮永一族の誰か)の登場位しか出てこない。

それとも宮永姉妹対立の中、割って入る第3の人物の登場か?
???「全ての決着はあそこで付けなさい!」
個人戦決勝の卓、激突する姉妹。
天は割け、山が鳴動、太陽は隠れ、星が降った。



年末年始特別項も今回でラスト、明日からは又ゆるくいきます。

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家族麻雀ーお年玉を巻き上げる儀式ー

宮永咲、主人公でありながら、長らくその過去や周辺事情が語られないできた。
遅筆もあり、引っ張り過ぎたのではと云う気もする。タイミング的には合宿後~全国前に多少は明かしても良かったのではと思う。
余りにも触れ無さすぎて、他のキャラに喰われ、空気と化している事も暫しある。
読者の思い入れも弱くなってしまう。
そこで今回は宮永家について少し考えてみよう。

家族について
両親は健在で姉がおり、別居状態だが、離婚はしていない。
咲と父は長野、照と母は東京で暮らしている。
職業は不明であるが、父親と咲の遣り取りから、少なくとも照と母親は麻雀が理由で東京に居る事が推察される。

家族麻雀についてーお年玉を巻き上げる儀式ー
「お年玉」を巻き上げられるとある事から、両親と姉との四人固定メンバーの卓だけとは限らない。
家族のみの麻雀なら「お小遣い」を巻き上げられそうである。
咲も両親から巻き上げられるとか、誰に巻き上げられているかは名言していない。
親戚とかも含まれているのかもしれない。

「私は麻雀 それほど好きじゃないんです」
この言葉の意味を考える。
咲が皆に語っているのはお年玉を巻き上げられるから。
との事だが、幾つかの描写を見ていると、他にも色々有る事が分かる。
幼い頃の咲の描写が幾つかあるが、麻雀を楽しそうに打っているものもあり、必ずしも麻雀が嫌いだった訳ではないことがわかる。
照との遣り取りの中でも仲の良い姉妹であり、麻雀が好きな事が伺える。

麻雀の為に東京に行った母親と姉⇒麻雀の為に母と姉と離れ離れになった。
理由の一つはこれであろう。
もう一つが咲の心に翳を落とす「湖の出来事」であろう。
大好きな姉との再会に足を留める程の出来事。
一度会いに行った事がる⇒そこで「湖の出来事」を思い起こさせる何かが有った。
しかし「お姉ちゃんは一言も喋ってくれなかった」
と云う事は、姉の無反応プラス、母親、遺影、墓参り、親戚、病院、従姉妹の何れかが、咲の心を抉ったと云う事だろう。

「湖の出来事」があって、両親(或いはどちらかの考え)は姉妹を離して育てている事が分かる。
照は白糸台で立ち直って来ているのが見える。恐らく大星淡の存在が照の心の闇(トラウマ)を和らげたのだろう。
菫が「普段と違いすぎるんだよ・・・」と言っている事から、以前の照、或いは麻雀部以外の照はトラウマを抱えたままなのだろう。

咲と照二人の邂逅は麻雀だけでありえるのか?
団体戦だけで解決するなら、あわあわが係わって来るだろうし。
個人戦なら二人で分かり合える可能性も無きにしも非ず。
団体戦~個人戦での間で二人の話し合いがある。
或いは第三者の登場、母親、従姉妹、親戚が考えられるが、果たして。

のどかは当然として、麻雀部(清澄、白糸台)の仲間も何人かは首を突っ込んでくるであろう。
そこで全てが語られるか?
姉妹はどのように邂逅するのか・・・

「人は分かり合えるものだよ お姉ちゃん」

「私が全てを粛清する 宮永家の業を背負って」



「すこやんを倒すのはわたしだ!」

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国内無敗 永世七冠の脅威

熊倉トシ
宮守女子顧問兼コーチ、前博多エバーグリーン監督。
その実力は軽く宮守メンバーをまとめてトバすほど。
恐らく元プロ雀士で、プロ後のすこやんの最初の頃の犠牲者と思われる。
タイトルホルダー熊倉トシはそのタイトルを高卒の新人に奪われ、その後幾度か挑戦するも敗北、己の限界を感じ引退。

打倒「小鍛治健夜」を胸に実業団監督の座に。
人材を探すトシさんは、幾度となく放映されるインハイ名場面「小鍛治健夜VS赤土晴絵」を視て、この娘なら可能性があるかもしれないとスカウトに行ったのではなかろうか。
しかしチームは解散、赤土晴絵の再生も成らず終い、新たな才能を求め、嘗ての伝手を頼り全国を巡り、異才「姉帯豊音」を見出す。
岩手には学校長をやっている知り合いがいる、そこで再び小鍛治健夜を倒しうる才能を鍛えようとしているのではないか。

愛宕雅枝
数多のプロを輩出してきた関西最強の名門校・千里山女子の監督。
愛宕姉妹の母親で船久保浩子の叔母。
輩出された、数多のプロの一人と思われる。
彼女もまたすこやんの犠牲者だと思われる。トシさんと同様タイトルを失陥して引退。
母校の監督になって打倒小鍛治健夜を目指しているのだろう。

咲‐Saki‐世界では高校生~20代が麻雀で最も活躍していそうなので、すこやんにやられた(タイトル失陥引退)のはもっと多いと思われる。
プロ麻雀せんべいのカード、S1・小鍛治健夜27歳、S2・三尋木詠24歳、S4・瑞原はやり28歳、S7・戒能良子20歳、S23・藤田靖子25歳と皆若い。
すこやんにタイトルを献上し引退した上位者が幾人も居る為だろう。

宮永母等もすこやんの犠牲者なのではと予想。
打倒小鍛治健夜に燃える宮永母は家庭を顧みないようになり今に至る要因の一つになったのでは。
あくまで妄想の範囲を出ない話ですが、全くない事はないと思います。
特に上位ランカーの引退にはすこやんは関わっていると思う。

赤阪郁乃
名門姫松高校の監督代行(現監督)
作中登場する大人達の中でも取り分け謎、怪しさを持った人物である。
一見天然のおとぼけさんだが・・・牌譜のチェック、他校の研究と抜かりなし、咲の存在にもいち早く対応。
プロ雀士を多数呼び集め対局指導など、その立場も謎。
カツ丼や久保コーチにはメンドくさい人と認識され、関わり合いたくないと思われている。

末原恭子に咲対策(臨海の対策は既に伝授していると思われる)を授けるそうだが、見ものである。
カツ丼は兎も角、久保コーチとも知り合いと云う所がまた謎だ。
カツ丼、久保コーチ、いくのんの三人は同世代か?それとも、もっと大きい大会の運営に関わり知り合っていた可能性も考えられる。(世界ジュニアの長野県代表の選考をカツ丼、久保コーチがしているぽい事を考えるとありえそうである)

プロをこれだけ呼べるのは人脈だけではないと思われる。
咲‐Saki‐の世界ではプロアマ規定は無い様であるが、あれだけの人数のプロが1校に肩入れするとは考えづらい。ルール的には兎も角、色々問題が起こりそうである。
協会(団体)会長の娘(孫)とか、何らかしらの権力を持っていると予想。
或いは打倒白糸台=宮永照を合言葉に人を集めたか?
何れにしろ謎多き人物である。

「リオデジャネイロ東風フリースタイルで銀メダル」

「いい話風と不思議体験風 どっちが良い?」


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プロフィール

Author:かなで
PCの状態が益々悪く、長時間の起動が厳しくなりました。現状18日位までは記事を用意しているのですが、その後はどうなるか不明。コメント等の返事も返す率が激減します。
大変申し訳ありません。(1/12)

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