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清澄高校の逆転優勝です!!

決着、長野県予選団体戦完全決着です。
「なにごともそーやって前向きに楽しんでいくのだよ」
「そんなに恥ずかしい打ち方をしたのなら うちの部から出て行けよ」
「悔しいよりも残念な気分だ・・・私はあの場でずっと終わらない祭りを楽しみたかったんだー…」
「そして行きたかった みんなで全国に
「もう壁はないー 天に地に希望があふれているみたいだ」

それぞれの思いを胸に長野県予選はおわった・・・

次は、ぜ・・・合宿じゃっ!
一つのドラマは終わった。大いに盛り上がりを見せた長野県予選。


激闘の記録はこちらから

笑壺の会開催
咲ーSakiーはただの麻雀漫画ではない。百合と萌が混在する美少女麻雀物語である。
咲日和などはそれを保管する為のものと言えるだろう。
作者の遅筆もあり、中々日常の補完が出来ず、色々謎と秘密を抱えたまま進んでしまう。
魅力あるキャラ達を活かす為にもそんな回を増やして欲しい。

今後の為の布石でもあった合宿だが・・・
個人戦でのキャプテン優勝とか南浦数絵の存在とか、世界大会への布石などなど。
風呂敷だけは広がった・・・回収は何年後?

何が言いたいかと言うと「咲日和アニメ化希望」


テーマ : 咲-Saki-
ジャンル : アニメ・コミック

子供じゃない ころもだっ

邂逅・・・
「この自分が敗衄するようなことがあるのなら・・・」
「衣はー生まれ変われるかもしれないー」
勝利ではなく確認を、生まれ変わる事を選んだ衣。
この勝利を導き出したのは
「麻雀って・・・楽しいよね」という咲の台詞だ。
この台詞に心揺らされたからこその決着である。
煢独の身から抜け出したい独り法師の衣の心を、咲の心が救ったのだ。

衣の力はダークサイドに堕ちいって居たからこそより強力だったのであろう。
麻雀が好きとか楽しいとか、勝負に徹する程度の気概は
「烏滸言を!!」「この有象無象・・・生猪口才!」「片腹大激痛」である。
衣は相手に世界の終焉を見せようとしているのだ。
勝ち負け等に拘る程度では話にならない、真剣勝負の殺し合いでルールを持ち出しても詮無い事なのだ。
そんな殺伐とした世界から、咲は衣を救い上げることに成功した。

決勝戦以後、衣から険が取れていく。
もう相手を故意に傷付ける様な麻雀はしないであろう。
衣の闇は晴れた・・・透華が全てを掛けて成し遂げようとした事を咲はあの決勝戦で成したのだ。
咲さん完全勝利である。(セカイの半分をくれてやった結果だ)

この先、衣にこれまでの様な闘牌は望めないであろう。
闇・・・純粋な心ならばこそ迷わない、迷わず相手を潰す、息の根を止めるまで続ける、相手の心を蹂躙し尽くす。
バトル漫画や格闘漫画のお約束ぽく、弱くなる。弱く感じられることになるだろう。
敵が味方になると弱くなるのはお約束。
もう本来の力が出せなくなるだろう・・・が天江と共に流れるもう一つの血、龍門渕の血が目覚め新たな力を発現する可能性もなくは無い。

新生天江衣は麻雀を楽しめる子供に戻ったのだ。

「衣は私たちと同い年でしてよ」


テーマ : 咲-Saki-
ジャンル : アニメ・コミック

国広くんって びみょうにヤな性格だよね

其を玩弄して打ち毀す!!
前年度MVP・インターハイ最多得点記録保持者・妖異幻怪の気形・全国区の魑魅魍魎の一人。
龍門渕高校・大将・天江衣・・・出陣。
その容姿、麻雀の実力共に他を圧倒。最初の壁、強敵として登場する。
両親は貴重な研究者であったが、事故で黄壌に去ってしまった。透華の従姉妹であり、莫大な遺産を受け継いでも居る。

満月に近付く程その能力を発揮、性格のヤバさと麻雀ぢからが上がる。
容姿も満月を意識したものであり、咲が嶺に咲く花なら、衣は海に映る月を掬い取り、花天月地を演出する。
その打ち筋は素人の様だと言われる事もあるが、衣としては規定、正着手の打ち方をしているのだと言う事が分からなければその支配に飲み込まれ蹂躙される。

麻雀に於いての衣の実力は、多分に能力に依存したものである。
他家を海に引きずり込み、相手の手を押し留め海の底で待ち構えて掬い取る・・・海底摸月。
場を支配するといわれる衣の能力だが、弱点が無い訳ではない。
能力による相性等の問題もあるが、場の支配をする能力者は同じ弱点を持つ。
「人は予想を超えてくる」
「私も高校生の頃・・・~」「それも想定を超える打ち筋~」
「ならばいっそ戯れてみよう」「その運命とやらとー!!」
「その嶺上牌私の・・・」「とらないで・・・!」
すこやん、衣、照、咲、四人とも正着手以外の想定外の打ち筋により場の支配を破られている事が伺える。
弱点については目新しいものも無いが、此処から場の支配と云う能力の真の恐ろしさが見えてくる。

これは対衣戦で池田の手が進んだシーンを思い起こすと分かるのだが、衣は自身である程度その力の強弱を加減しているかの様な感じを受ける。
おおよそ正着手、一般的な打ち回しで手を進めるが、それを完全に読み切り討ち取る。しかもその様に誘導もしている描写もある。
回りくどい説明だが、何が此処から導かれるかと云うと。
衣は他家、特に決めた相手の配牌をほぼ看破、正着手による完成形が視えているという事だ。
他家一人に集中すれば極端な話し、配牌時の手を全て決める事ができる。
ならば衣の手は全て天和地和になってしまうじゃないか。
その辺りは後に作中で理由が回収されている。ので今回は省略。
衣は牌の偏りを操作する能力者である事が分かる。

その力をどの様に分散させるかで、他家の手が進まないだの自身の手を高くしたりしていると考えられる。
またカツ丼が「お前のは打たされてるんだ」と有るが、衣だけが打たされている訳でなく、その支配の間、皆が打たされている、その場での正着手を。
麻雀に限らず、将棋や囲碁など、上手い人ほど正着手を導くに優れている。皆その様な打ち回しをしてしまう。
それが罠になり池田は振り込んだ⇒池田が実力者な証でもある。
なぜ咲さんは衣を打ち破れたのか?
能力同士の相性は確かにあったが、絶対的な力は衣の方が上回っていたであろう。(いわば基本ステータスとしての攻撃力とか魔法力)

衣と咲さんの最後の激突は能力者同士の力のぶつかり合い。
今までの衣の麻雀では起きない事が起きていた。
「拉ぎ折ったはずの心が何かに繋ぎ止められている!!」
これが分岐点、咲さんを勝たせたのは池田の執念に拠るものである。
間接的ではあるが池田は魔物退治を成し遂げる。
池田の諦めない心⇒衣は池田に上がらせようとしたが上がらず。ある意味池田も衣の恐怖と云う支配を打ち破った。
咲さんは靴下を脱ぐ事により、自身をブースト、槓材を引き寄せる能力を限界以上に引き出す。
能力の分散配分を見誤った衣はそれを破れず、咲に振り込む。
咲さんの王牌の支配も云われることだが、衣戦での王牌は役を完成させる手助けだけで、それが衣の支配を打ち破っている訳ではない。
衣は自身の能力のまま配の偏りを乱し、一向聴地獄を続ければ勝てていただろう。

が能力者には強力なほど制御が難しい等の弱点が付いて回る。冷し透華や停電などがそうだ。
怜の例の様に相応な体力精神力を消耗する。
衣は能力を1回目の東三局から開放、かなり消耗していたであろう。
これに対し限定での場の支配能力者である咲さんは衣ほどの消耗をしないで居た為、あの瞬間、衣の支配の能力を上回れた。

「乏しいな闕望したよ」

想定外に長くなっている・・・長すぎるので次回に続きます。

ぺこりん

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ジャンル : アニメ・コミック

ころたんイェイ~

龍門渕高校・副将・龍門渕透華
旧麻雀部に殴り込みを掛け、新生麻雀部を打ち立て、全国にその名を轟かせた衣に甘々お嬢様。
「目立ってなんぼ!」を信条に、のどかをライバル視する。
県内屈指のデジタル派と称され、また人一倍努力を惜しまない努力家。
その圧倒的なキャラ力で作品世界を席巻、「目立ってなんぼ!」の信条を実践している。

県内屈指のデジタル派と云われるがたまにブレることがある。
が、それが弱い所でもあり、怖い所でもある。
昨年の臨海との対局は名勝負であったと語られている。
臨海は衣との対局を回避する為にも、副将戦までで飛ばそうとしたのではと考える。
幼くして両親を亡くした従姉妹の衣をとても大事にしており、衣のお母さんと呼ばれるほどである。

通常状態での麻雀の実力も確かだが、もう一つ衣と同じ血、魔物としての能力を持つ。
強敵が数多く居ること、それらと長時間対局するなどと発動条件が非常に厳しくなかなか発現しない。
「治水」と称される竜神から来る能力で、荒れる大河を抑える。
龗・・・淤加美神の名等から色々推測するに、他者の能力を抑える、「治水」に由来する能力と推測される。
水神・龍神、神の力は魔物すら凌駕する。非常に強力な力である。
昼とはいえ、衣、嶺上使いの支配を上回り、カツ丼すら飲む込む。
弱点は長時間維持できない事と、その間の記憶が飛ぶ事だ。
恐らく無意識状態になっているのであろう。
その為に戦略的思考ができず、臨海に他家をトバされ敗責してしまったのであろう。
「その間ー河はずっと静穏で落ち着いていた」

龍門渕家(天江家)には更に重要な事がある。主人公、宮永家との対比である。
二つの家の過去と未来が見えてくる。

透華はそのキャラクターでも作品を牽引している。
魔物センサー、アホ毛、お嬢様キャラ等など、咲‐Saki‐では十二分に主役を張れる学校が出てくるが、透華率いる龍門渕も十分にその資格がある。
咲‐Saki‐には敵が居ないのもそれを後押しする。
咲日和のアニメ化など期待したいものである。
ひだまりスケッチみたいな感じでやって欲しい。こういったほのぼの作品も好きだ。

「私のことはファミレッサーとお呼び下さいまし!」

龍門渕家については全ての結果が出てから答え合わせ的な考察結果を書くかもしれませんが、今は遊び半分と云う事で。

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正攻法なボクでいく!!

龍門渕高校・次鋒・沢村智紀
龍門渕の眼鏡枠おもち要員、元引きこもりのネトゲ廃人、ノートPCを持っているが麻雀部の為に利用している訳ではなさそうである。
メガネを取ると・・・古典的(王道)手法のキャラでもある。
本編次鋒キャラの宿命であるワカメによるキンクリで、闘牌シーンなどは全面カット。
非能力者の普通の打ち筋はこれによりほぼ謎となっている。
成績も振るわなかった為、本編で目立つ所が無い。
改造制服を着用し、作中随一のロングスカートを履く、自宅に居た頃の自由な服装と比べると随分違っている。
龍門渕麻雀部5人で唯一誕生月が違う等の特徴を持っている。

決勝を盛り上げる為に犠牲になった一人。
しかし合宿でも、みはるん、ワカメと共に返り討ちにあってしまうともきーであった。ビギナーズラック恐るべし。

龍門渕高校・中堅・国広一
ーSakiーのファッションリーダーとしても名高い一ちゃん。
鎖娘、顔のタトゥーシール、他を圧倒するファションセンス。
父親はマジシャンで自身も手品を使う。しかし興行は上手く行かず、自身も手品を使って麻雀部から追放、龍門渕家にドナドナとなってしまう。
衣、はっちゃん、胡桃とロリキャラ四天王の一角を担うなど、色々美味しい設定を持つ。
衣も好きだが、透華の独占欲は一番である。

咲ーSakiーのぱんつ履いてない世界を代表する人物だが、全国編から登場したはっちゃんに、ぱんつ履いてないの座は譲った感がある。がほぼ巫女服しか持っていないはっちゃんにファションリーダーの座は渡せない。
麻雀の実力も確かで、久と叩き合い、28500点を稼いでいる。
衣の恐ろしさも身をもって知り、絶大な信頼を置いている。
龍門渕の面々は麻雀以外でも作品を盛り上げ、魅力を引き出している理想的チームであり、阿知賀編、全国編と共に全員存在感を出している。
今後も臨海等から回想が出そうである。

「ゴーストライターにお願いしたんだ」

萩原・・・解読班兼ゴーストライーター、透華専属のスーパー執事で、通称はハギヨシ。
出る作品を間違えているくらい有能な人物で、透華からの要望を人外の速さと万能さで解決する。
タコスも裁縫も万全、美味しいお店も知っており、京太郎君とネット麻雀を打ったりもします。
明らかに能力者でしょう。
龍門渕高校の控え室に入室していることから、名目上コーチか顧問になっていると思われる。

「ハギヨシ素敵滅法!」
「ペンギンが根堅州国から帰ってきた!」








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テーマ : 咲-Saki-
ジャンル : アニメ・コミック

ブログこぼれ話

先ほど年内投稿分の内容をほぼ書き終わりました。(まだ2日だよ)
考察自体は昔にしているものも多く、ブログにするに辺り少しばかり補完。
修正等もする気はないので、矛盾等が出てくる可能性もありますが、スルーしてます。
実際職探しもしないと行けないので、書ける時に書いておかないと書けなくなりそうなので。

ブログに起こすに当たり、、予想、妄想、考察をどの位のバランスにしようかは結構悩みます。
「遊び半分」をモットーに自分である程度のルールを設けていたりするのですが考えてしまう。
遊び過ぎず、真面目過ぎず、読んでくれる方にも考えて貰う、ネタに走り過ぎない、漫画・アニメに迷惑かけない(出版社に関しては・・・どうでも良いや)としています。

以下の文章、若干不快に感じる方が居るかもしれないので反転させます。
読む場合自己責任でお願いします。

面白おかしいネタ等は自身が疲れるので自重。
雑誌の感想等も微妙。自分で読む分にはともかく、書くとなると踏み込み過ぎそうなので却下。
駄文をダラダラ書く辺りが丁度良いかなと思ってます。
基本どのサイトさんも全くと言って良い程参考にしていませんが、面倒なのでキャラの名前だけコピペさせて頂いてます。
創作活動をする人間が同じ所からアイデアを拾うなどナンセンスですからね。
アイデアや見方、方向などは色々な所に転がってますし、他ジャンルの方が意外と参考になったりします。

たまに自分がこれから起こそうとしているネタと被る記事を見つけてもブレずに自身の記事を書いています。
昔は他の人に影響された事もありましたが、今はなくなりましたね。
感動が薄いのか、「ふ~ん」と思う程度。(真剣に書いてるサイト様すいません)
自身と同じネタだと選りそんな感じに。
自分自身のネタ・・・つまらないのかなと思いながら感じて書いてます。


本当は宮守の話の改訂版等も考えているのですが、現在は休止、永水との水着回等、もう少し考える要素が増えてから改訂版を書くかもしれないし、他の話かもしれないし、書かないかもしれません。
予定は未定、色々試したいこともありますし、期待しないでください。
所詮は自分の気分転換、自己満足の世界ですから。
今回も駄文、すいませんでした。

目立ってなんぼですわ

私立龍門渕高等学校・・・昨年全国大会団体ベスト8、全国区の魑魅魍魎、天江衣を筆頭に、四天王が連覇を狙う。
龍門渕家が経営する中高一貫のお金持ち学校。その内装は迎賓館もかくやと言われる。
現在の麻雀部員は透華が、両親の死で心傷付いた従姉妹、天江衣の為に集めた、衣の為のメンバーである。

元の麻雀部も風越の六連覇があったが、その風越と並び称される程で、久も風越か龍門渕に通いたかったと述懐している。
しかし殴り込みを掛けてきた透華率いる新生麻雀部により壊滅、恐らく衣の麻雀に壊されてしまったのであろう。
名門・強豪校、県予選での最大のライバルとしてインパクト抜群の貫禄である。
その余りの強さに後の全国大会の学校が霞む程だ。
実際全国ベスト8以上の実力であるのだから、全国1,2回戦敗退の学校が霞んで見えるのは当然。

咲世界の主要なタイプの打ち手が揃っている。魔物、デジタル、流れ論者、非能力者と正に咲世界の縮図であると言えよう。
また龍門渕は咲‐Saki‐の核心に迫る重要な要素の一つ、家族を意識させる。
「天江の子に近付くな」「アレは理解の遥か外にいる」
これは透華の父親が衣に付いて語ったものだが、それだけではない。
後に一が透華の事を、「透華が衣の従姉妹なんだと痛感させられる時がある」と言っている。
実に意味深なやりとりである。
血と家族・・・龍門渕一族(龍門渕家と天江家)、宮永姉妹の血と家族、そして従姉妹ぽい湖の少女。此処に宮永家の過去の謎を解くパーツがある。
咲と衣、透華と照・・・今一つの謎がra

何時の間にか話がそれていたようだ。
決勝戦、王者龍門渕が牙を剥く。

先鋒・二年・井上純
長身でオトコ前、龍門渕のメンバーは全員変形学生服を着用。透華のが一応ノーマルぽいが。
流れ論者で場の気配を読む事が可能、鳴く事で流れを変える事ができる。
これは能力か否か?
わかんねー!!全てがわかんねー、いやサッパリ・・・
リアルでも有りと言えば有りらしいし、伝説クラスの雀士はオカルトじみた打ち手も居たらしい。
描写の一つで片付けてもOKじゃないかなかな?判断は見る側に現状委ねられていると云う事で。

透華のメイドの一人であるが、どんな経緯でメンバーになったのか、元々龍門渕に通っていたのか等、全てが明かされていない。
衣に甘い所もあるが、透華よりは自立を促している。
何かを食べている描写が多いのは、食いしん坊キャラだからではなく、鳴く事、相手の牌を喰う事からのイメージだろう。

「図示したものを図解されるとは」







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ジャンル : アニメ・コミック

冷やし透華

この先龍門渕等の学校について考察する訳ですが、咲ーSakiー世界での重要な要因になっていくので、此処で少し考察の元になった所を書きます。
まず「咲ーSakiー」は麻雀漫画である。・・・あくまで麻雀である事、重要なファクターである。
決してバトル漫画でも格闘漫画でもない。この事を踏まえて居ないとミスを犯す。

大会について・・・
これは原則夏の大会のみ、春や秋は便宜上有ると言っているだけで実は何も考えられていない。照の実績を作る為だけの道具と見るべきである。
なので後付けで何かあっても漫画と割り切り流す。

ルールについて・・・
これは漫画をさらっと流していると割りと見逃しやすい。後からそんなこと言ってた?となりがち。
「今年のルールは赤ドラなど運の要素が強すぎるー」「去年は地味な競技ルールだったが・・・」「今年のインハイのルールは~」「ダマにする基準を~」「赤ありなのにW~」
等など、様々な所で「今年ルールが改定」されていることを示し、麻雀のルールが多岐に渡っている事を示唆している。
トーナメント方式についても今年のルールしか語られておらず、去年と今年は違う可能性もある。
例えば、去年の全国大会準決勝で臨海と龍門渕の対局があり、名勝負を繰り広げている。
そのさいダヴァンは豹変した透華から逃げ、合浦女子をトバしたとある。
この状況から様々な事が考えられる。
極め付けは三尋木プロの「2校って何かバイオレンス感足りなくね~?」である。
今までも毎年の様にルールを使い分ける競技である、トーナメントの型が去年は一つで、準決勝も1校勝ち抜けだった可能性もある。そう見た方が、ダヴァンと透華の勝負が名勝負として映える様な気がするし。
冷やし前、ダヴァンにやられる透華だが、突如豹変、1位の臨海に迫る闘牌を見せる。しかも大将は1,2回戦で合計5校トバした怪物である。絶対に回したくないだろう。
迫る透華に後ろの衣に挟撃されるダヴァンと云う展開だ。2校勝ち抜けで龍門渕三位は少し盛り上がりにかけるような気がする。
県予選でも名勝負と云われる位である。やはりそれなりの展開がないと。

能力について・・・
まず思いついたのは、この世界では能力は誰しも備えているもので、強弱や相性、上下互換の関係なのかと思った。しかしこれは直ぐに破綻している事に気付く。
能力だけで語るなら簡単に話は終わる。バトル漫画や格闘漫画と同じ理論で済んでしまう。
しかしこれは麻雀漫画である。力だけのゴリ押しで済ませられないものが出てくる。
完全にギャグ麻雀、対戦麻雀ならともかく、デジタルでリアルな牌符を用意しきれいな闘牌シーンを描く本格麻雀物語である本作でそれは無い。
もし能力の強弱だけで決着が付くなら、闘牌中の描写等でテルーのコークスクリューが他家の顔にめり込んでいる筈である。そんな描写の漫画になるであろう。

この様に漫画ならではの穴が散見され、後のせさくさくな展開も十分に考えられる。が許容して見守りましょう。
長く続くと色々とずれていくものです。
心配はアニメが暴走しないこと、県予選時の井上純、一人でトバしたなどの無茶な改悪はして欲しくない。
アニメと原作は別物というのもあるが、作者はかなりアニメの設定も見ている様であるから壊さないで欲しい。
全国編は明らかにストック不足。
最終的にOVAで「咲ーSakiー全国編・決勝戦」とかになるんだろうけど。
出版社とアニメの大人の事情で放映しなければならないのも分かるが、アコギな商売はともかく。
足りない所等は、キャラの回想を作者と相談の上膨らまし、上手く立ち回って欲しい。咲日和と云うお手本もあるんだし・・・お願いしますよ、スタッフさん。

「彼女が恐ろしくなったんデス…DEATH」




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プロフィール

Author:かなで
PCの状態が益々悪く、長時間の起動が厳しくなりました。現状18日位までは記事を用意しているのですが、その後はどうなるか不明。コメント等の返事も返す率が激減します。
大変申し訳ありません。(1/12)

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