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おさらいー宮永咲①ー

全国編の放送が始まる前に、咲と麻雀についてのおさらい。
麻雀歴など
10年前には普通に打てる様になっていた事から、もの心つく頃には麻雀牌を握っていたと思われる。
楽しみながら打つ描写等もあり、家族関係も良好、麻雀も家族から教えて貰ったのだろう。

嶺上開花について
咲といえば嶺上開花自摸で上がる事が他人より多く、咲の代名詞的な技術(技と呼んだ方が良いのかな?)となっている。
これは姉の照似の女性(身長などの対比から母親の可能性が高いだろう)に説明されている描写がある。
咲の才能を見て教えたのかまでは不明だが、その後の家族仲を考えると嶺上開花への拘りを感じさせるものである。

プラマイゼロ
咲を語る上で忘れてはいけないのが麻雀の収支をプラマイゼロにする技術である。
これは家族に教えてもらった技術ではなく、自身が生きる為(大袈裟か)に身に付けた技術であり、作中でこれをやった描写があるのは咲のみである。
自分のお年玉を守る為に身に付けたとはいえ、宮永家でそれをなし得るのは至難であろう。


現役最強高校生雀士・宮永照。その記事を見て「相変わらず勝ってるんだ・・・」とある事から、家族麻雀をしていた当時から強い(負けない)事が伺える。
そんな姉を相手に家族麻雀でプラマイゼロは実質上不可能ではなかろうか?
恐らく照は咲(妹)からお年玉を巻き上げたりはしなかったのではないだろうか。

姉妹確執
家族麻雀でのお年玉巻き上げは、麻雀を強くする為の英才教育の一環だったと考える。
姉妹確執の原因の一端は麻雀に起因するものと推測。
勝つ為の麻雀を(追求)する姉と負けない為の麻雀に終始する妹。
このプレイスタイルの違いが要因の一つで、照は咲の才能を埋もれさせるような麻雀に対して批判的だったのだろう。
夫婦別居にも関わっていそうな麻雀・・・鍵を握るのは母親か・・・

湖の少女
まだ家族関係が良好だった頃。一緒に旅行に行った車椅子に乗る少女。(会いに行くのが目的だったとも考えられるが)
関係性は不明だが、咲に暗い陰を落とす。
咲の見た目(集合写真の服装)から、嶺上開花について教えてもらった頃と同じかその少し後と思われるが、色々と推測の域を出ない。

須賀京太郎
「京ちゃん」「咲」と呼び合う仲の良さで、咲曰く「中学のクラスメート」。
咲の家庭環境を全くと言って良い程知らない事からもその通りの関係なのだろう。
しかしちゃん付けで呼んでいることから、中学以前からの知り合いの可能性もある。(咲の精神年齢が意外と幼い可能性も否定しきれないが)

清澄高校麻雀部入部以前の咲の情報としては概ねこのくらいであろうか。
次回は麻雀部入部後の咲をお浚いしたいと思います。



テーマ : 咲-Saki-
ジャンル : アニメ・コミック

咲‐Saki‐全国編が14年1月に・・・

咲‐Saki‐全国編の放送予定が14年1月と発表されました。
思ったより早い放送開始になったなと言うのが率直な感想です。
私は原作のペースを大事に、予定が遅めになって14年秋の編成に入るかもと考えていました。
原作のストック等に関しては、今の連載ペースなら大丈夫かなと思います。

話数に関しては、是非2クール26話で、4校合宿から魅せてくれると嬉しい。
放送が1クールだと阿知賀並の駆け足になり、1話OP前に対局シーン、OP後少し戻って開会式とかって展開になりかねない。
それに1クール放送だと原作で準決勝の1~2週間後にTV放送終了になりそうなので、あまり良いタイミングとは思えない。(特に新規ファン獲得を考えた場合は)

恐らくTV放送は準決勝終了までをやると思うので、1クール放送だと作者との打ち合わせを入念にしておく必要がある。
準備期間が結構あり、展開を描くだけなら問題ないが、作者の意図などを描き切るには厳しいと思われる。
巧い流れを創る為にも、是非2クールでの放送を期待したい。

その後の流れとしては、シノハユのアニメ化・・全国大会決勝戦編の放送と進んで貰いたい。
OVAや映画での決勝戦や周辺の映像化は避けて欲しい、大人の事情での映像化は色々と危い。
希望としては全国編2クール放送、咲日和1クール、シノハユ2クール、決勝編と云って欲しい。

原作は、シノハユがどんな伏線になっているのかであろう。
はやりんの過去・・・それとも四人集まったあの対局こそが先の展開に大いに関わってくるのか?
全国大会団体戦の後は、個人戦、世界ジュニア、国麻・・・それとも一気にプロ編になるのか?・・・シノハユでどのような伏線が張られるかで決まる可能性がありそうである。



希望や妄想が入り交じった駄文ですが、『咲‐Saki‐全国編』大いに期待したいと思います。

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ジャンル : アニメ・コミック

島根県・朝酌

前回のスピンオフ作品の舞台、奈良県阿知賀に続き、またも馴染みのない地名が出てきました。
島根県朝酌・・・
調べてみると朝酌とは島根県の県庁所在地、松江市朝酌町の様です。
〇〇市~としないのは、阿知賀の時と同様、場所を特定しない為と思われる。

なぜ今回の舞台が島根だったのか・・・
なんとなく考えてみると、ある事に思い当たりました。
今まで幾つかの地方の学校の回想やらをやってきたから次は四国か中国地方なんじゃないかと云ったことではなく、これまでに描かれてきた学校を振り返るとそこにヒントが。
(関東近辺及び大阪、愛知などの大都市は除く)

まずは長野県、長野市戸隠 戸隠神社には、日本神話の天の岩戸伝説の岩戸が落下してきた伝承がある。
奈良県、旧国名大和の国、特に吉野は日本史に置ける重要拠点の一つであり、様々な神話伝承が伝わる。
九州は天孫降臨から始まる神話の宝庫であり、邪馬台国の所在地候補にもされている。

賢明な諸氏にはお分かり頂けたのではないだろうか、この関連性が。
これまでも咲‐Saki‐では特に日本神話や伝説等が色濃く出ていました、これらから次の舞台の候補に島根が出てくるのはむしろ必然だったのかもしれません。

北海道はアイヌの伝説や神話伝承、岩手県遠野は、妖怪伝説だけではなく広く東北の伝説伝承等など、キャラが描かれている所には何かしら作者の琴線に触れる様な物があるようである。(岡山の宮本武蔵なども?)
他に咲‐Saki‐で重要なのは山であろう

長野、奈良、富山(射水総合高校・寺崎 遊月)岩手等など、山岳信仰の強い所が多い。
そんな所から、作者は神話伝説伝承に拘りを持ち、より興味を引いた所のキャラが登場していると考えて良いのではないだろうか。

今後もスピンオフが作られるとしたら、キャラが出ていて回想がまだない、戒能良子プロの出身地・四国・愛媛県松山市~も有り得るのではないだろか。
富山や沖縄もキャラは出ているが回想がなかった。
しかし日本神話の関連から可能性は薄そうである。



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シノハユ

小林立×五十嵐あぐりの新連載「シノハユ the dawn of age」・・・非常に楽しみなので、連載を前に記事を書いておこうと思います。

先ずタイトルの「シノハユ(しのはゆ)」を見て、随分ふるい言葉遣いというか表現を使ったなと思いました。
偲ばれるとか、自然に思い出すといったところでしょうか。

内容は10年前、第61回全国高等学校麻雀選手権大会準決勝で一体何があったのか、その真実が10年の時を経て遂に明かされる・・・
赤土晴絵(当時奈良県代表阿知賀女子1年)小鍛治健夜(当時埼玉県代表・土浦女子3年)野依理沙(当時福岡県代表・新道寺女子?年)瑞原はやり(当時島根県代表・朝酌女子3年)の四人が激突した高校麻雀史に残る名勝負。

赤土晴絵と小鍛治健夜の間に何があったのか?長く隠されてきた事件の真相とは?
因縁の二人と、当時の状況を再現して真実を語ろう。
しかしその前に少し昔の話をしようじゃないか。

誰が主人公で、どこから始まるのだろうか?
赤土晴絵なら、阿知賀女子に進学した頃が妥当だろう?
エスカレーター式に進学しているだろうから、晩成からスカウトがあったりはしなかったろう。
また、この頃の阿知賀は晩成に勝てないまでもそれなりに強かった事が原作(阿知賀編)から伺える。

親友の新子望(憧姉)の実力はどうだったのだろうか?
晴絵が部を去ったあとも麻雀部に残ったのだろうか?
当時の阿知賀女子の内情にも興味がわく。

30年連続全国出場の晩成高校は、当然出てくるだろう。
恐らく全国最多出場、連続出場記録も持っていると思われる。
果たして小走やえを上回る強敵は出てくるのか。

全国大会には、常連の千里山女子や姫松も出場しているだろう。
風越も可能性は有るが、もしかすると弓振(藤田靖子)が出ている可能性もあるかもしれない。

現在の阿知賀メンバーはTVで応援しているシーンが出るだろう。
実は憧は姉の応援で東京に行ってたりしているかもしれない。

麻雀の対局がメインなのか、赤土晴絵に関わった人物がメインで進むのかで、随分内容が違ってくる。
熊倉トシなどもゲスト解説で出てくるのではないだろうか。
実業団の監督(この頃は選手かもしれないが)がただ試合をTVで見ただけでスカウトは微妙すぎるだろう
といった感じの展開が予想されるが、予告のラストのコマからそれはなさそうである。

制服を見る限りでは、島根・朝酌女子高校・・・
主人公は「瑞原はゆり」
実業団廃部で行き場を失った晴絵に「ウチへ来ないか」と、プロ入りを勧めたはやりん。
アイドルとして雀士として青春を送った少女の物語・・・

出来れば準決勝の対局終了までではなく、その後の四人の話を少しだけでも語ってくれないかなと思ふ。

*三尋木咏プロにも出てきて欲しいなと思ったが、彼女の誕生日は2月・・・
晴絵の1学年下で当時はまだ中学3年。
ミドルスクール優勝とかでニュースくらいには登場するかな。。。

第1局は9月25日発売の『ビッグガンガン2013Vol.10』
期待して待ちましょう。

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アイドル雀士

リアルが忙しすぎて、前回の記事から1月半も経ってしまいました。
その間に原作では有珠山高校の全容が明らかにと言っては言い過ぎですが、メンバーの名前が判明、更に小林立×五十嵐あぐりの新連載の情報まで解禁に・・・

残念ながらと言うより、やはり有珠山に宮永家の関係者も高遠原中関係者も居なかった様です。
しかし有珠山の控え室での遣り取りにおいて、また一つこの世界での麻雀の立ち位置みたいなものが見えてきました。
最初期にマスコミが原村和を取材した時の扱い、ちゃちゃのん(広島県代表鹿老渡高校の3年生・佐々野いちご)の存在から、マスコミによる作られた盛り上がり等も麻雀人気の一翼を担っているのでは?と思いましたが、瑞原はやりがアイドル雀士、「牌のおねえさん」として子供からも認知。
子供向け番組(教育番組?)にも出ている様で、全年齢層的に麻雀が認められ、現実の様に単なる大人の遊戯とは一線を画している事が伺えた。

しかも有珠山高校はプロ雀士ではなく、アイドル雀士を目指しているとの事。
今までは野球、主に高校野球と対比させる事が多かったが、少し視点を増やした方が良さそうである。
全年齢層に認知、遊戯として凡ゆる年代が愉しみ、プロやアイドルを目指す少年少女がいて、マスコミもその様な扱いをする。

音楽業界の様である。
全年齢層に認知され、カラオケ(ダンス)等で凡ゆる年代が愉しみ、プロやアイドルを目指す少年少女。マスコミの対応も同様である。
Sakiの世界は予想したよりもずっと麻雀が身近で、皆が愉しめ、プロがいてアイドルがいて、国体や世界大会があり、五輪競技にもなっていそうである。

有珠山の存在はSakiの世界での麻雀のあり方について、今までと違ったアプローチを見せてくれている。
この準決勝、今までと違った何かを魅せてくれるのではないだろうか。



小林立×五十嵐あぐりの新連載「シノハユ the dawn of age」
私としては非常に楽しみです。
一部では、本編に力を入れて欲しいとか、便乗商法だ的な批判もあるでしょう、アニメ(全国編)へのストックも足りていないのにこの時期にとか・・・

様々な意見や批判等も御座いましょうが、始まるのですから皆で楽しみましょう。
漫画、アニメは至高の娯楽です、楽しまないと損です。
10年前のSaki世界・・・

色々予想や妄想が広がる設定です。

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かなで

Author:かなで
PCの状態が益々悪く、長時間の起動が厳しくなりました。現状18日位までは記事を用意しているのですが、その後はどうなるか不明。コメント等の返事も返す率が激減します。
大変申し訳ありません。(1/12)

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